アニマルセラピー
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アニマルセラピーAnimal therapy
京都府京都市にあるペットトリミングサロンTOYでは、ボランティアにてアニマルセラピーを行っております。
こちらのページではアニマルセラピーについてご説明いたします。
アニマルセラピーのご利用を希望される方はお気軽にお問い合わせください。
アニマルセラピーとは?
動物との触れ合いで人々の心を癒すそれがアニマルセラピーです
アニマルセラピーとは、動物とのふれあいによって人の心に癒しを与え、ストレス解消や、認知症やうつ病などの症状改善も期待できるとして、現在医療や福祉など様々な分野で取り入れられています。
アニマルセラピーの種類について
種類 | 内容 |
---|---|
動物介在活動(AAA) | レクリエーションや触れ合いで、利用者のQOL(生活の質)向上をはかる ※主に高齢者施設や障害者施設などで実施される |
動物介在教育(AAE) | 道徳観や人格的成長を促す ※主に幼児施設、学校など、子ども向けに実施される |
動物介在療法(AAT) | 医療現場でリハビリテーションの補助療法を担う |
アニマルセラピーで期待できる効果
心理的効果(癒し・情緒の安定)
動物は触れるとぬくもりを感じられます。小さな鼓動や息づかいを感じると、人間はゆったりと幸せな気持ちになります。
動物のぬくもりは、孤独感を薄れさせ、心を癒す効果が期待できます。
健康の促進
動物と遊んだり、世話をしたりすることで、体を動かすことにより、健康促進も期待できます。
運動不足の解消や、筋肉の強化、メタボリックシンドローム予防の効果が期待できます。
また、座ったままでもボールやネコじゃらしで遊ぶことで、腕の筋肉が鍛えられます。
意欲の向上・認知症リスクの低減
老人ホームなどに入居している高齢者の方は通常「誰かのサポート」を受ける立場です。
しかし、動物に対しては「サポートする立場」になれます。動物と触れ合うと「世話をしなくては」「大事にしなくては」などの責任感が芽生えるからです。
毎日の世話は難しくても、一時的にえさを与えたり、抱っこしたりするなど動物と関わることで「何かをしよう」という意欲が高まり、認知症のリスク低減につながるとされています。
コミュニケーションの促進
動物との触れ合いを通して、コミュニケーションも活発になります。
動物は単に可愛いだけでなく、ちょっとした動きに驚いたり、感心したりすることもあるでしょう。それにつられて自然と表情も豊かになります。
動物という共通の話題により入居者様同士の会話も自然と弾み、無口な人の発語が増える、暗い表情の人が笑顔になるなどの効果が期待できます。
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